彫金師マエストロ

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彫金講師陣

講師たちは日々アシスタントの補佐のもと、それぞれの担当する専門コースに従事しています。 アシスタントたちは必要に応じて通訳も担当し、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、日本語に対応しています。

当校の講師ならびにアシスタントたちは皆コミュニケーション力に富み、職人として、また教育の場に携わりながら、長年の経験から得た彼らの技能を教授する力にも長けています。それ故、ジュエリー製作に関わる問題、ジュエリーのつけ心地と見た目との関連性、新しいスタイルの創造、マーケットや顧客との結びつきに関する問題などを指導する能力にも優れています。 生徒さんの技術的才能やマーケットの動向に合わせて、何を選択して学ぶのかといった方向性を決めるお手伝いもします。

学校内は協調感とやる気に満ちた雰囲気です。

当校では学習過程において、このような環境が不可欠なものだと考えています。

 

また彫金アートマエストロでもある講師たちとの話し合いや相談もできます

ジュエリー・タイポロジー 300年

男性、女性、子供たちそれぞれがジュエリーを身に付けていましたが、かつては宝石ではなく色ガラスが使われていました。

貴族の男性たちは刀の鞘、拍車、ベルト、ブローチなどを、女性たちはブローチ、ネックレスイヤリング、ブレスレットなどを身に付けていました。

ここ300年の間にデコルタージュドレスなどモードの近代化が進み、ペンダントトップ付きのネックレスを身に付けるのが流行りました。

この時期に最も流行したジュエリーは、その大半が指輪型の真ん中にピンが入った形のブローチで、マントを固定する役目を持っていました。

彫金アート: 絵画より抜粋

ピエロ・デッラ・フランチェスカ、
フェデリーコ・ダ・モンテフェルト、彼の妻
バッティスタ・スフォルツァ肖像画(1465-66)より抜粋

 

その他の多く使われた彫金製品は男女どちらも、いろいろな装飾がなされたものや銀のバックルがついたベルトでした。

指輪は親指も含めた全ての指にはめられていました。婚約指輪、結婚指輪は式の最中に新婦の右手の3番目の指にはめられるものとして特別なものが使われました。