彫金学校 ジュエリープロトタイピング

彫金プロトタイピング

プロトタイプはプランニングの実験段階や最終段階で作られるモデルで、実際のジュエリー製作の出発点となるものです。

プロトタイプの製作には伝統的な技法も用いられますが、これにはかなりの時間を要するうえ複雑な形状のものは不可能でした。しかし、rapid prototyping 、ラピッドプロトタイピングの開発により時間の短縮およびコスト削減が可能となりました。

また、ラピッドプロトタイピングは単に層を重ねていくことによってモデルを作成します(layered manufacturing)。その機構上、従来の伝統技法では不可能だった複雑な形状も実現可能となりました。

メタッロノービレでは樹脂でジュエリーのプロトタイプを作成できる デジタル・ワックス・ステレオリトグラフ機を備えており、それぞれのコース内で使用します。

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